出走馬3 そして放牧へ・・・
本日、愛馬3頭が出走しました。
結果3戦0勝(ブービー2)![]()
ポーラの結果は古馬との混合戦ですからそれ程ショックではないのですが、エスクリムは良い勝負を出来ると思っていただけに残念でした。
メトロノースは何時もの如くボケぇーっとしていた様ですが、6着まで来ましたから今後も十分通用しそうですね。
エスクリム:27日の福島競馬ではスタートを出て先団につけるが、徐々に位置取りが悪くなり15着。「返し馬をしていてもまったく前へ進まなかったので、鞭を入れながら気持ちを乗せるように対応しました。実戦にいけばスピードもあるし、気持ちが入るだろうと思ってゲートに向かいました。しかし、スタート直後こそ良かったものの、その後は返し馬の時と同じで自分からセーブするようにして、前へと進んでいきませんでした。前走の内容から今回はすごく楽しみにしていましたし、芝に変わって更にいいだろうと期待していたのですが…。能力からこれほど負ける馬ではないはずです」(勝浦騎手)「深管やソエは前走後からあるのですが、継続してケアしてきたし、もちろん競馬へ向かうには問題ない程度でした。しかし、返し馬でも競馬でも馬自ら抑えるように走っていたし、やや気にしたのかもしれません。一生懸命走る馬であれば、気にせず普通に走れる程度なのですが、敏感な馬なので、少しの違和感や痛みを感じるとセーブしてしまうのでしょう。芝での変わり身を期待していただけに残念です。輸送は出走が確定したあとにも練習をしましたし、福島まで来る時も問題ありませんでした。そこは前進できた部分ですし、あとは何とか結果を出したいですね。残念ながら今回タイムオーバーになってしまったので、この期間を使ってしっかり立て直したいと思います」(菊川師)前走の内容から芝での前進に期待がかかりましたが、残念ながら結果を出すことができませんでした。この後は山元トレセンか近郊牧場へ放牧に出し、脚元のケアを施した上で次走へと向かいます。
メトロノース:27日の阪神競馬では中団から終いはジリジリ脚を使い6着。「気持ちが入っておらずなかなか前へ進んでいってくれませんでした。武豊騎手から、引っかかることもあるから気をつけるようにと言われていたのですが、返し馬でもゲート内でもボーっとしていて、厩舎にいるときのような感じでした。砂を被っては嫌がっていましたし、ハミを一度取ってからは噛みすぎるぐらいの勢いで走っていました。ちょっと難しいところがある馬ですね。それでも古馬相手にいきなり頑張ってくれましたよ。重賞を勝つほどの馬だし、今後の巻き返しに期待しています」(川田騎手)「最近はゆったりした距離を使ってきましたし、今日は少し忙しかったかもしれませんね。マイルぐらいの方がいいでしょうが、今回この距離を使ったことで、次からはもっと行きっぷり良くなると思います。それでもジョッキーが押していってくれたこともあって、前半の手ごたえのイメージよりもしっかりついていけましたし、コーナーが少ないコースの方がいいことを考えると、1400mも視野に入れていきます」(安田師)続けて使ってきたこともありますので、来週中に放牧へ出す予定です。移動先は現在調整中です。
ポーラシークエンス:27日の阪神競馬では後方の位置を進み、直線勝負にかけるが差はつまらず14着。「体が柔らかく、しなやかなフットワークで走る馬なので、感触からはより芝向きだと思います。まだまだこれから良くなる馬で、十分にノビシロがあります。今日は過度な負担がかからないような騎乗をしましたが、これからも無理せず大事に育っていけば、よりいい競走馬になってくれるはずですよ」(吉田稔騎手)「古馬との一戦でどれだけやれるか期待して送り出しましたが、甘くはなかったですね。無事未勝利を勝ち上がることができたのは何よりですが、続けて使ってきたことで今日はお腹あたりが若干寂しく見えました。ジョッキーも無理をさせなかったように、まだまだこれからという馬です。血統的に見ても今後が楽しみですし、大事に育てていきたいですね」(松元師)レース後、近郊の金勝牧場へ放牧に出ました。その後は山元トレセンの馬房の都合がつき次第、山元トレセンを経由してノーザンファーム早来へ移動し、秋までじっくり時間をかけて馬体回復と成長を促す予定です。
そして3頭とも放牧へ・・・
この夏は2歳馬に期待です。













最近のコメント