愛馬近況。
メトロノース:周回で軽めのキャンター調整。「相変わらず大人しくて手の掛からない良い仔ですね。背腰の疲れは依然ありますが、ショックウェーブを施した分だけ馬も気にしなくなっているのではないでしょうか。まだまだ良化を促がしていかなければいけない状態ですが、今の良化を継続していければと思います。今後の変化を見ていきながら再度ショックウェーブ治療をするかも決めていきます」(GW担当者)
ヒアシンスSには間に合うんでしょうか?
ま、無理する必要は無いと思いますのでじっくりとね。
エスクリム:屋内周回コースでダク800m。「先週までは右前骨瘤を気にするところはありませんでしたが、徐々に痛みが出てきたようで歩様にも現れたのでペースを落としています。痛みは若干ある程度ですが、こじらせては元も子もありません。ショックウェーブをまじえつつ、回復を待ちたいと思います。馬体重は474キロです」(空港担当者)
骨瘤の為、ペースダウンですね・・・
ポーラシークエンス:周回でハロン18秒のキャンター調整。「先週まではダクまでに留めていましたが、今週よりキャンター調整を開始しました。じっくり取り組んでいることで馬の雰囲気自体も徐々に良くなっていますね。まだ時間はかける必要があるでしょうが、このいい流れを維持しながら進めていきたいと思います」(山元担当者)
こちらは、ややペースアップ。
まだ弱いところがありそうなので、少し時間は掛かりそう。
ベガスナイトの07:周回ウッドコースでハロン20秒程度のキャンター2400mを行っています。ペースこそ変わりありませんが、乗り運動を重ねてきた効果もあり、フットワークには一段と磨きがかかってきました。今後も距離を乗ることで良好な成長を促していきます。
アフタービートの07:屋内周回コースでキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本(週2日は2本)を行っています。2歳馬の中でも高めの負荷をかけていますが、堪えた様子は一切ありません。この分なら今後も順当にペースを上げていくことができるでしょう。
フサイチケリーの07:屋内周回コースでキャンター1200mの後、屋内坂路でハロン17~18秒のキャンター1本を行っています。相変わらず精神面は安定しており、与えられた負荷を余すところなく、体内に吸収できています。
アーティストチョイスの07: 屋内坂路でハロン16秒まで進めていましたが、幾分右前脚の捌きに翳りがあったため、一時期ウォーキングマシンまでペースを落としました。すぐに良化の兆しが見られたように乗り運動を継続してきた疲れが出たようです。現在は屋内周回コースで軽めのキャンター600mを行っており、今後も様子を見て順次ペースを上げていく予定です。
アーティストチョイス以外は順調のようです。
アーティストチョイスもじきに元のペースに戻ってくれるでしょう。



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